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暁斎と鹿鳴館を建てたコンドル―国境を越えた師弟愛―

チケット完売
2015/3/29[SUN]
開演17:30(開場17:00) 

パネリスト

藤森照信(建築史家・建築家)
山口晃(画家)
河鍋楠美(河鍋暁斎記念美術館・館長)

詳細

入場料

700円(全席自由)

発売開始

平成27年2月6日(金)10時より

チケット取り扱い

くるる窓口 048-446-8311(銀行振込/郵便振替可)
蕨市民会館 048-445-7660
河鍋暁斎記念美術館 048-441-9780
※5枚未満はくるる窓口、もしくはお取り置きにて当日渡し。5枚以上は郵送にて取り扱い致します。

主催・お問い合わせ

蕨市立文化ホールくるる 048-446-8311

共催

蕨市/蕨市教育委員会

企画協力

公益財団法人河鍋暁斎記念美術館
NPO法人さいたまアートジェムボックス

会場

蕨市立文化ホールくるる
JR京浜東北線蕨駅西口3分・線路沿い
JR上野駅より25分 JR池袋駅より22分 JR大宮駅より15分
※未就学児童の入場はご遠慮ください ※駐車場はございません

関連ファイル

チラシ

パネリスト紹介

藤森照信

建築史家・建築家。1946年、長野県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。
専攻は近代建築、都市計画史。近代建築・都市史研究の第一人者として活躍。
工学院大学特任教授。東京大学名誉教授。86年、赤瀬川原平、南伸坊らと路上観察学会を結成。91年、神長官守矢史料館で建築家としてデビュー。自邸「タンポポハウス」や赤瀬川原平邸「ニラハウス」、茶室「高過庵」など、独創的な建築も手がける。著書に『人類と建築の歴史』『建築史的モンダイ』(ともに筑摩書房)、『建築とは何か』(エクスナレッジ)、『藤森照信の茶室学』(六耀社)、『日本建築集中講義』共著/山口晃(淡交社)、ほか多数

山口晃

画家。1969 年、東京生まれ。群馬県桐生市に育つ。東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修士課程修了。2001 年第4 回岡本太郎記念現代芸術大賞優秀賞。2013 年『ヘンな日本美術史』(祥伝社)で第12 回小林秀雄賞受賞。
時空が混在し、古今東西様々な事象や風俗が、卓越した画力によって描き込まれた都市鳥瞰図・合戦図などが代表作。絵画のみならず立体、漫画、インスタレーションなど表現方法は多岐に渡る。2013 年個展「山口晃展 画業ほぼ総覧̶お絵描きから現在まで」(群馬県立館林美術館、群馬)、ほか個展多数開催。
近著に『山口晃大画面作品集』(青幻舎)、『すゞしろ日記 弐』(羽鳥書店)

河鍋楠美

(公財)河鍋暁斎記念美術館理事長・館長。暁斎の曾孫。1931年、東京生まれ。
強制疎開で1944年より蕨市在住。東京女子医科大学卒業後、東京大学にて医学博士取得。1964年に蕨眼科を開業(院長)。帝京大学医学部非常勤講師。1977年、暁斎と一門を顕彰するための「暁斎記念館」を開館。1986年、財団法人の認可を受け「河鍋暁斎記念美術館」と改称。2012年、公益財団法人に移行。これまでに他館と共同開催した暁斎展は31回に及び、ロンドンの大英博物(1993-94)、京都国立博物館(2008)でも開催。埼玉県文化ともしび賞、内山賞(現・国際浮世絵学会)、蕨市けやき文化賞、厚生援護功労賞(東京都知事)等、受賞

蕨市立文化ホール くるる

蕨市立文化ホール くるる

TEL 048-446-8311
FAX 048-446-8312

〒335-0004 蕨市中央1-23-8

午前9時~午後8時

休館日:年末年始(12/29~1/3)

kururu2@warabi.ne.jp

一般財団法人 蕨市施設管理公社
〒335-0004 埼玉県蕨市中央4-21-29 TEL / FAX 048-445-7660(午前9時~午後5時)

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