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311東日本大震災支援チャリティーコンサート

チケット発売中
クラリネット&ピアノ&チェロの響きに乗せて、被災地への思いを届けよう。 

収益は全額義援金として岩手・宮城・福島各県のこども基金に寄附いたします

詳細

開催日時

2017年3月11日(土)13:30開場 14:00開演

入場料

3,000円(全席自由)

会場

蕨市立文化ホールくるる JR蕨駅西口徒歩3分

主催

311支援チャリティーコンサート実行委員会

共催

蕨市立文化ホールくるる 蕨市中央1-23-8

チケット取扱い

蕨市立文化ホールくるる TEL 048-446-8311
森田 TEL 070-6645-0501

関連ファイル

チラシ

出演

四戸 世紀(Seiki SHINOHE)クラリネット

東京芸術大学卒業。故千葉国夫、故三島勝輔、村井祐児に師事。モーツアルトのクラリネット協奏曲の演奏がカラヤンに認められ、卒業後ベルリンのカラヤン・ア力デミーで力一ル・ライスターに師事。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団定期公演、ザルツブルク音楽祭に参加。1983年第1回ブラームス国際コンクールのトリオ部門第1位および特別賞受賞。北西ドイツ・フィル/\ーモ二一管弦楽団首席奏者を経て、80年から94年まで、ベルリン交響楽団首席奏者を務めた。95年ベルリン交響楽団を退団、活動の拠点を日本に移し、読売日本交響楽団首席クラリネット奏者に就任。2011年、定年により同団を退団。東京音楽大学客員教授。桐朋学園大学、日本大学非常勤講師。これまでに、カラヤン、アパド、ラトル、小津征爾、テミル力一ノフ、スクロヴァチェフスキ、ホーネックほか、世界的著名指揮者と共演。まだ、サイトウ・キネン・オーケストラや草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルに参加。オーケストラメンパーとしてだけでなく、室内楽、ソリスト、マスタークラスなどで活躍している。日本を代表するクラリネット奏者である。

岡田 知子(Tomoko OKADA)ピアノ

埼玉県蕨市出身。東京芸術大学、デトモルト音楽大学卒業。ピアノを故永井進、小林道夫、シルデ・シュヌア、室内楽伴奏法をヴァイセンボルン、チェンパ口をデューリンクの各氏に師事。1977年1月、旧西ベルリンのメンデルスゾーン・コンクール、ピアノ・トリオ部門で第1位を受賞。同年10月、ジュネーブ国際音楽コンクール、ピアノ・トリオ部門で1位なしの第2位、同時にスイス特別賞受賞。以後、ドイツ、スイスにおいて多くのコンサー卜を持つ。工リザベート・シュヴァルツコップ、ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス、工ルンスト・ヘフリガー各氏の公開講座の通訳および伴奏を務める。1980年より草津夏期園際音楽アカデミー&フェスティヴァルに参加。へフリガー氏、フルートのオーレル・二コレ氏のアシスタントを務める。以来、毎年出演し現在に至る。1991年より、チューリッヒ夏期マスター・コースでちヘフリガー、エーバーハルト・フィンケ両氏のピアノ伴奏を務める。内外のアーテイストとの共演として、高い評価を得ている。2016年3月11日第6回311支援チャリティーコンサートに出演し聴衆を魅了した。熟達した音楽作りと演奏、作品解説のトークは絶妙である。

マルモ・ササキ(Marumo SASAKI)チェロ

音楽家の両親と共に4歳で北イタリアの歴史的文化都市パドヴァに渡る。幼少よりピアニストの母にピアノを学び、10歳よりチェロを始める。11歳でパドヴァ国立音楽院チェロ科に入学し、同院を首席卒業。その後、ローザンヌ音楽院で林峰男氏に師事し、ヴィルトゥオーゾクラスを一等賞及び名誉富を得て卒業。ベルリン国立芸術大学大学院ソリストクラスで、W.ベットヒャー教授に師事し、同大学院を修了。これまでにM.フラックスマン、K.ゲオルギャン、D.ゲリンガス各氏に師事。ジェノヴァ国際チェロコンクール、チッタ・ディ・チェント音楽コンクール、アスペッタルティ国際音楽コンクール(伊〉他、多数優勝。15歳でタルティーニ管弦楽団との協演をはじめ、ローザンヌ管弦楽団、パーデン=パーデン・フィルハーモ二一管弦楽団等のソリストとして協演。札幌で開催された第5回PMF(パシフィック・ミュージック・インターナショナル・フェスティヴァル〉に最年少で参加。日本に於いてはベートーヴェンの三重協奏曲(堤俊作指揮 札幌交響楽団と協演〉でデビュー。現在、ソロ及び室内楽等、幅広く演奏活動を行っている。2011年東日本大震災に際し、世界的に有名なオペラの殿堂、ヴェネツィア・フェ二一チェ歌劇揚で大震災支援チャリティーコンサー卜を行う。

森田 明子(Akiko MORITA)311 支援チャリティーコンサートプロデュース

蕨市在住。平成7年阪神淡路大震災時の3週間後、現地に入り惨状を目の当たりにする。ボランティア活動を通して現地の方々に出会い、避難所の壁を見つめて時を過ごす被災者の声にならない声を聞く。災害時にあって、復旧作業と共に言葉掛けと生演奏の持つ癒しの空間の必要性・大切さを学ぶ。311東日本大震災では、発生から40日後に第1回チャリティーコンサートを企画・開催する。2012年8月、歌声ボランティアとして釜石市甲子町仮設住宅Bを訪問。また、チャリティーコンサートの経済的支援の母体となるチャリティー「My PRIVATE TIME〜季節に唄う〜」を月1回蕨市立文化ホールくるるにて開催。現在、埼玉県内において、合唱指導及び童謡唱歌持情歌の継承活動に専心。埼玉県合唱連盟理事。

蕨市立文化ホール くるる

蕨市立文化ホール くるる

TEL 048-446-8311
FAX 048-446-8312

〒335-0004 蕨市中央1-23-8

午前9時~午後8時

休館日:年末年始(12/29~1/3)

kururu2@warabi.ne.jp

一般財団法人 蕨市施設管理公社
〒335-0004 埼玉県蕨市中央4-21-29 TEL / FAX 048-445-7660(午前9時~午後5時)

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